機能面も抜群|土のう袋&養生シートはこう買おう!賢い購入方法を伝授

養生シートで現場をしっかり保護~用途別の使い方~

機能面も抜群

建設現場

養生シートが使用される場面とは?

養生シートとは、主に建築内装工事にて作業周辺の壁や床、天井、または物品などを保護するためのシートです。形状もシートタイプなので任意の長さで切ったり、被せたりと目的に応じた使い方ができます。重さも比較的に軽量なので、運搬しやすいのも利点になっています。また、デザイン性が重視されている商品もあり、数々の種類が存在します。養生シートの使用場面は、引っ越しなどの運搬の際に床や入り口をシートを敷くなどして保護したり、建築現場やリフォーム工事にて仕上がっている床や壁の保護など周辺をシートで覆い、傷や汚れから守るために使われます。また、建築現場などで使用されているコンクリートの急激な乾燥を防ぐことや、雨よけなど多様な場面で使用されます。他には、塗装工事にて塗装面以外に塗料がかからないようシートで覆ったりします。木材や塗装剤、コンクリートや鉄筋などの建材を屋外で保管する際にも養生シートを被せておく為に使用されることもあります。その他、たまに街中で見る大きなシートに印刷された広告。実は、このような広告は養生シートが使われていることも。このように、養生シートはあらゆる場面や目的に合わせて活用していくことが出来ます。

防湿性や撥水性など性能面もチェック

養生シートは用途によって多少の仕様は変わりますが、ビニールシートタイプとビニールマットタイプなどビニール製が多いため撥水性や防湿性に優れています。シートの撥水性を活かして建築現場や塗装現場などでは、床に敷いたり、壁に貼り付けて仕上げ面などを液体からの汚れを防止するのに役立ちます。また屋外でもコンクリート仕上げの箇所に被せて雨などから守ったり、鉄筋や建材を保管する際に覆いかぶせたりなど雨除けにも使用することが出来ます。その他にも防湿性が非常に優れており、土木工事や建築基礎工事などで使用されるコンクリートの夏場の急激な乾燥によるひび割れなどの耐久力の低下・冬場の水分凍結を防止してくれます。コンクリートの性質は、固まるまでの時間と湿度によって、耐久性や仕上がりが変わってくるので、必要となる温度・防水などの管理が非常に重要になってきます。養生シートで覆ったり被せたりすることで、良好な湿潤が保たれ、耐久性のあるコンクリートに仕上がります。養生シートの撥水性や防湿性は、液体などの水分に強いのも利点の特徴の一つになっています。

養生シートを購入する方法

養生シートは建材販売店や、近くのホームセンターなどでも購入可能です。また、インターネットでも販売されているので、販売店が近くにない場合でも購入することができます。長さが10mや20mなどの巻き売りされているもの、お店によっては1m単位で切り売りされていることもあります。幅は100cm程度のものが多いので、使用箇所の長さを測ってから購入します。注意点は、使用用途によって形状や構造が異なる商品があります。床への衝撃や汚れを守るためには、裏面に発泡ポリエチレンのクッションが貼り付けられていて、小石や砂などの擦り傷から大事な床材を守ります。非常に軽量でカッターやハサミなどで簡単にカットできます。また塗装工事には、ビニール主体のコロナ放電表面処理がされているシートをお勧めします。この処理されているシートに、飛散などで付着した塗料が乾燥しても、表面張力によって剥がれ落ちることがありません。使用用途によって、構造や性能をあらかじめチェックして購入することが大事です。加工も簡単に出来ますし、使用期限なども特にないので少々余分に購入しても問題ありません。

広告募集中